GoogleEarthとのsketchUpの連動
GoogleEarthとSuketchUpは連動しています。

お互いインポート/エクスポートがありデータのやりとりができるようになっています。
SukethUpのインストール以外にGoogleEarthのインストールも必要になります。
 
1.GoogleEarthのインストール画面
 
http://earth.google.co.jp/download-earth.html




こちらからダウンロードを行います。

どなたでも無料でダウンロードできます。詳細あhマニュアルをご覧下さい。
 
2.GoogleEarthの地形図をインポート
 
左の図は札幌市近郊の手稲山ですが画像と地形データ(凸凹)等高線データがレイヤ別にインポートできます。またサンドボックスツールで手動で起伏を調整することもでき左の手稲山にリアルな道路を簡単に作製することができます。Cad(dxf)とも連動しておりますのでCad地形図からもデータを作るこたが可能です。



特に土木工事では地形図(起伏データ)が3D制作には必要不可欠ですが簡単にそのエリアのデータを参考にできます。

 
3.SkechUpで作製した3DモデルをGoogleEarthにエクスポートする。
 
左の図はSukechUpで作製した3DモデルをGoogleEarthに設置したものです。



相手に渡す場合はGoogleEarthの固有ファイルKMZで渡すことができ共有できます。先方では自由にお好きな視点から見ることができ画像ファイルにすることができます。それをパワーポイントやワードの営業企画書に添付して分かりやすい企画書を作ることができます。


ビルのリノベーションでは景観シュミレーションもユーザ様に予め説明する必要がありますのでこの機能は非常に役に立ちます。また日陰シュミレーションも画像、ビデオで表現出来ます。
 
3.ストリートビュウ
 
左の画像はストリートビュウの写真の画像です。


GoogleEarthは建物の写真データもありますので自由な視点から場所(住所データ)だけで写真を入手することができます。ビルリノベーションでは住所のみで建物の状況を知る必要があります。現場に行ってデータをと言っているほど時間があればいいですがスピードが必要であればストリートビュウで判断する必要があります。


ビルデイングメーカーで写真と面で簡易的3Dを作製できますが詳細を作り込むにはストリートビュウで写真データが重宝します。写真照合機能で3Dを作製することができます。
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